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岡島に酷評「打撃練習の球」 |
レッドソックスの岡島秀樹投手(32)がアストロズ戦で、2−2の八回一死一塁から3番手で登板し暴投後に勝ち越しの中前適時打を許した。 チームは2−3で敗れ、0.5差で2位だったレイズがパイレーツに勝ったため、6月3日以来の首位陥落。 一部地元メディアには「(岡島は)打撃練習の球」というア軍選手の酷評が載った。
不振に苦しむ6月。敵地の大歓声が突き刺さる。 岡島が、この日も期待に応えられなかった。「彼にとってフラストレーションのたまる時期だろう」とレ軍のテリー・フランコナ監督(49)も渋い表情だ。
同点の八回一死一塁から登板。ワンバウンドした低めのカーブをジェーソン・バリテック捕手(36)が後方に弾く(記録は暴投)などで二死二塁とされ、代打のマーク・ロレッタ内野手(36)に落ちなかったチェンジアップを中前に運ばれた。これが決勝打となり、チームは6月3日以来の2位に転落、レイズに首位を明け渡した。メジャー通算100試合目の節目の登板は、苦いものとなった。
今季、5月までは23試合で防御率0.72だったが、左手首痛や体調不良の影響で6月の月間防御率は9.64(11試合)。しかも、走者を背負った場面からの登板では、これまで15走者のうち12人の生還を許している。
悔しさを押し殺した岡島は「ノーコメントです」とだけ言って球場をあとにした。フランコナ監督は「それでもわれわれは岡島の力が必要」と擁護したが…。30日(同7月1日)からは首位レイズとの3連戦。岡島もチームも前半戦の正念場を迎える。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000045-sanspo-spo
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