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「家政婦」の人気 清張読めず
 テレビ朝日系「土曜ワイド劇場」の市原悦子(72)主演の人気シリーズ「家政婦は見た!」が第26作(12日午後9時)でファイナルを迎える。
25年も続く人気作になるとは、原作者である推理小説の大家も読めなかったようだ。

 「家政婦は見た!」は、市原演じる家政婦・石崎秋子が派遣先のエリート家庭のドロドロとした人間関係をのぞき見し、欺瞞を暴くストーリーでおなじみ。最終回で、のぞき見るのは外務官僚一家の「秘密」だ。

 この秋子は「庶民の代表」「正義の味方」のイメージがすっかり定着しているが、1983年7月に放送された第1作では趣が異なるキャラだった。

 原作は、松本清張の小説「熱い空気」。
市原の役は河野信子という名前の家政婦で、エリート家庭を崩壊に導く“悪女”として描かれていたのだ。

 初回の視聴率は27.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と高い数字を記録した。

 これに気をよくした柳田博美プロデューサーが松本に「第2話を作りたい」と申し出たところ、「私には連続ものは1本もありません」と断られた。作品の設定を拝借して続編を作ることを何とか承諾してもらったものの、松本は「柳の下にドジョウ2匹はいないよ」と言い放ったという。

 ところが、ふたを開けると、第2作の視聴率は30.9%をマーク。この数字は現在も「土曜ワイド劇場」史上最高記録として破られていない。

 ヒットについて、松本は柳田氏に何も語らなかったという。その真意はともかく、シリーズを重ねるごとに秋子役の市原のファンは確実に増えていった。

 500円のマフラーを巻いているのを不憫に思った視聴者が「趣味が悪い」と洋服を送ってくれたり、本物の家政婦から「もっと(エリートを)いじめてください」と頼まれたりしたこともあったという。

 市原は最近の悩みをこう打ち明ける。「トークショーで『家政婦は見た!』の話をすると、必ず笑われるの。なんでかしら?」

 ドラマ史上に残る強烈キャラが消えてゆく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000004-ykf-ent

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