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イチロー「初球HR狙っていた」
 イチローがまた新たな金字塔を打ち立てた。30日(日本時間)に敵地で行われたレンジャーズ戦に「1番・ライト」で出場したイチローは、第1打席にレフト前ヒットを放ち、日米通算3000本安打の偉業を達成した。

「初球ホームランだったらカッコいいなと狙っていた」と言うイチローは、初回の第1打席にレンジャーズ先発のメンドーサの初球速球をたたいた。打球はショートの頭上をフワリと越し、レフト前ヒットとなった。「打った瞬間は『あ、詰まったな』と思った。イメージしていたホームランとは違った。でもヒットだ」と記録達成の瞬間の心境を語ったイチロー。一塁上で笑顔を見せ、敵地スタンドからの拍手と声援にヘルメットを取って応えた。

 イチローは1992年にオリックスに入団。日本では1728安打を記録した。2001年には渡米し、マリナーズに入団。プロ17年目という驚異的なスピードでの記録達成となった。日本のプロ野球選手で3000本安打に到達したのは、3085安打の最多記録を持つ張本勲氏(東映、巨人など)だけ。大リーグで過去に3000本安打を達成したのは27人。

 イチローはその後、第2打席はライトフライ、第3打席はファーストゴロに凡退したが、1死満塁で迎えた6回の第4打席には3001本目のヒットとなるセンター前タイムリーを放ち、打点も挙げた。第5打席は空振り三振。この日は5打数2安打1打点で、打率は2割9分8厘となった。

 試合はマリナーズ先発のシルバが2回に2点を失ったのに続き、3回にもバードに3ラン本塁打を浴びるなど、3回途中6失点で降板。その後を継いだ2番手コーコランも炎上し、マリナーズは5回までに9点を奪われた。

 マリナーズは4回と6回に3点ずつを返し、7回にはロペスとラヘアーの連続ソロ本塁打で1点差にまで詰め寄った。そして土壇場の9回にも2点を奪って10-9と逆転に成功。

 しかし、9回裏から登板したプッツがサヨナラタイムリーを浴びて、10-11で大接戦を落とした。マリナーズは最大7点差をひっくり返す粘りを見せたものの、最後に競り負け、イチローの大記録を勝利で飾ることはできなかった。

 それでもイチローは「気持ちよかったです。この1週間はずいぶん遠く感じました。やきもきしていたし、ストレスも溜まる日も続いていましたから」と、素直に喜びを表した。そして、「いろんな壁はボクにとって大変な障害なんですけど、こういうものと戦っていけることを喜びとしてこの先もやっていきたい」と、大リーグ8年連続200本安打、日本歴代最多安打という次なる目標をクリアする意欲も示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000024-spnavi-base



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